熱帯低気圧の影響は、16日現在、関東地方から九州地方までの広範囲に及ぶとみられます。気象庁は、15日午前1時現在、関東地方から中国地方までの海上を通過している熱帯低気圧について、「この低気圧は、関東地方から九州地方までの広範囲に降水をもたらす可能性が高い」と発表しています。
気象庁は、その低気圧の影響を受ける可能性が高い地域を、関東地方から九州地方までの広範囲に広げています。気象庁によれば、この低気圧の影響を受ける可能性が高い地域には、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、香川県、福井県、石川県、富山県、山形県、福島県、宮城県、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、岐阜県等が含まれています。
気象庁は、低気圧の影響を受ける可能性が高い地域では、強い雨が降り、風が強くなる可能性があると発表しています。気象庁は、低気圧の影響を受ける可能性が高い地域では、安全を確保するために、注意深く行動をしましょうと呼びかけしています。
